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ふしぎ商店街プレイ日記

こんばんは、メガネックスです。

【ふしぎ商店街】をプレイしました!

このゲームはゲームマーケット2015春【D22】で販売致します。

hushigi0327.jpg

大体のルールと内容物はこちら→  ・ふしぎ商店街【かけっこ】ルール説明

名称:ふしぎ商店街
人数:2~4人用
時間:20~30分
年齢:8歳以上
価格:1500円


僕と、りすりすさんと、ザットーくんの3人でプレイしました。

このゲームはカードをドラフトで選び、その能力を使って進むすごろくゲームです。
お金を貯めると、カードの能力で1円=1マスとして進む事ができます。

全員最初に2円ずつ持ってスタートです。
最初は全員お金が少ないので少しずつ進みます。

IMG_20150323_005446.jpg

タイルやマスの効果は重複するので、例えば、進んだ先の「1マス進んで効果を倍にする」というマスに止まったら、1マス進み、そこが「2マス進む」だったら「4マス進み」…と効果の無いマスか、お金が貰えるマスに止まるまでどんどん進みます。
(場合によってはどんどん戻ってしまうことも!)
コースはランダムに置かれるタイルによって毎回違った形になります。

ザットーくんは要領のいい子供でお金を2倍にします。
着々とみんながお金を貯めていると、中盤転機が訪れます。

このゲームの1、2を争う問題児「泥棒」を僕がドラフトで選びました。

IMG_20150323_005839.jpg

泥棒の能力は「他のプレイヤーの手札を予想して当たっていたらお金を全部もらう」です。
僕はりすりすさんのカードを予想します。
相手がこの状況で何のカードを選ぶと一番得するか、を考えます。

りすりすさんは大部お金が溜まっているのでそろそろお金を使いそう…
お金を使って進めるカードは「鬼」と「お金持ち」です。

僕は7番「お金持ち」を宣言!

みごと当たってりすりすさんのお金を全額奪いました!

りすりすさんは「このゲームもう嫌いです」 って言ってました(笑)
ところが、ザットーくんが僕の後ろからやってきて「鬼の能力」で僕のお金を全部奪います。

「鬼の能力」は、「お金を払った分だけ進み、途中ぶつかった人のお金を全額奪う」、です。
とっても恐ろしいです。

全員がストップマスに集合してきます。

そして、りすりすさんはさらに「鬼の能力」を使ってザットー君のお金を全部奪うことに成功。
この時点で りすりすさんの所持金は20円以上。
ゴールまで一気に進んでしまいます!

…これが最後のチャンス。


僕は「泥棒の能力」に賭けてりすりすさんの手札を予想します!

IMG_20150323_011144.jpg

僕はドラフトの時にりすりすさんに「鬼」を渡していました。
しかしそれを見越して、りすりすさんは「鬼」を捨てているかも知れない。

しかし僕が勝つにはもう、これに賭けるしかない!

「りすりすさんは9番「鬼」を持っている!」

しかし…「持っていません」

りすりすさんの手札は7番「お金持ち」でした。

…僕はその時重大なミスに気づきます。
りすりすさんの手札は「1」と「7」
僕がドラフトでりすりすさんに渡していたのは「1」と「9」

僕は「9」番の鬼にしか気が向いていなくて「1」番を渡していた事を忘れていたのです。

ドラフトによって相手から貰ったカードの1枚は捨て札になります。
なので、必然的に先に「1」を出した時点で「9」の鬼は可能性は無かったのです!

そしてりすりすさんは、全額の13円を使って一気にゴールです。

IMG_20150323_011230.jpg

りすりすさんは とても気分がいい!!と言っていました。
中盤お金を全額われたときは半べそだったのに。

ザットーくんは「腹立つ」って言ってました(笑)

僕もあと一歩、読み切っていたら勝てたかも知れなかったので悔しいです。

やられたら悔しいけれども、その分とっても盛りあがって楽しかったです。
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ふしぎ商店街の追加ボード【お祭り】を作りました!

ゲームマーケット2014秋で発売するボードゲーム
【ふしぎ商店街】の追加ボード【お祭り】を作成したので紹介します。

基本的にかけっこと同じルールなのですが、特殊な効果のあるマスがあるので、
より盛り上がる遊び方になっていると思います。

お祭りボード
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 ☆【ストーリー】

今日は年に1度の夏祭りです。
こんな日にふしぎ商店街に迷い込むなんてあなたはラッキーですね。
商店街はいつもと違ったお店やルールが沢山あって大混乱です。
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 ☆ 【ルール説明】

 ☆ 【ゲームの準備】
※ここからは説明書の使用と同じように物語的な説明になっています

※基本ルールは【かけっこ】と同じでしたが、いくつか違うところがありました。


商店街のみんなはお祭りの◆準備◆をしています。

1、 まずお祭りボードの緑色の枠に、お店タイル(昼)を ランダムに並べていきました。
  (裏返しに混ぜたタイルを重ねて、表向きにめくりながら順番に配置するといいでしょう。)
   ※【かけっこ】とは違い「スタート」、「バス」、「宝石おきば」も全て一緒にランダムに並べます。
2、 並べた「スタート」、「バス」のタイルの上には1つ、「宝石おきば」の上には2つ宝石コマを置きました。

あとの準備は【かけっこ】の準備4~7と同じです。

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 ☆ 【ゲームの流れ】

◆ゲームの流れ◆は【かけっこ】と同じですが、違うところは、

☆宝石コマの置いてあるタイルを1番最初に通ったら、そのマスの宝石コマを全てもらえます。
 宝石コマは1つ2円として使う事ができます。
☆1番最初にゴールにたどり着いた人がお祭りの優勝者です!!  
   
※補足 「お金を5円払えばテレポート人間の攻撃を防げる」というルールを追加してもいいでしょう 

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こちらの追加ボードで、シンプルな【かけっこ】よりも面白くて遊びの幅が広がったと思います。

今後も特殊なマスや新しいテーマのボードを制作して、webでダウンロードできるようにしたり、
ゲームマーケットで無料配布をする予定です。


1セット購入しておけば、今後も長く新しい追加ボードで遊べますよ!!

ふしぎ商店街【かくれんぼ】のルール説明

ゲームマーケット2014秋で発売するボードゲーム
【ふしぎ商店街】の紹介をします。
今回はもう一つの遊び方、【かくれんぼ】を紹介します。
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 ☆【ストーリー】

【かくれんぼ】

あれからも時々『ふしぎ商店街』に迷い込むことがありました。
今夜もまた、いつものようにみんなで集まって真夜中の鬼ごっこをして遊んでいます。

ところが今日はみんなの様子がちょっと違いました。

商店街のみんなが何かに怯えています。
あたりを見渡してみると、どこからか「いじめてやるぞー!」
という恐ろしい声が聞こえてきました。

どうやら迷い込んできた子供たちの中に一人、イジワルな子がいるようです。
「…ここはみんなで力を合わせよう!」

みんなは話し合って、このふしぎ商店街から脱出するために
協力して宝石を集めることにしました。

イジワルな子に見つからないように、隠れている商店街のみんなに案内してもらおう。!!
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 ☆ 【ルール説明】

 ☆ 【ゲームの準備】
※ここからは説明書の使用と同じように物語的な説明になっています

商店街のみんなはあちこちに隠れて◆準備◆をしています。 

1、  まず夜ボードに、夜タイルを ランダムに並べていきました。
    (裏返しにタイルを全て配置した後に、表向きにめくりました)
    ※ボードの内側の青い線の上に並べています
2、  次に、助っ人カードをシャッフルして裏返しに3×3マスになるように並べていきました。
3、  宝石4つをそれぞれの場所に置きました。
4、  プレイヤーコマをそれぞれのスタート地点に置きました。 
       
これで準備は終わりました。
1020-7.jpg


※この遊びは自分たちで自由に、タイルを配置していろいろなマップを作ることもできます!
※一本道でループ状になっているマップであれば【鬼ごっこ】でも自由なマップで遊べます。(図右下)

真ん中の【①&⑨】と書かれたマスは「1と9のカード両方を見つけることができたら進むことができるマス」として使用できます。


       いろいろなマップの配置例
1020-6.jpg

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 ☆ 【ゲームの流れ】
この街を散策していると、あなたは◆ゲームの流れ◆に気が付きました。

キミの他にも同じように迷子になった子が何人かいるようです。

ジャンケンなどで鬼を一人決めます。それ以外のプレイヤーは子供になります。

【鬼ごっこ】と同じように、助っ人カードをめくり、自分のコマの前のタイルの
数字と同じ数字の書かれたカードを見つけることができたら1マス進みます。

正解したら失敗するまで連続でカードをめくり、進むことができます。
もし、タイルの数字とカードの数字が違っていて、失敗したら、自分のターンでめくったカードを全て裏返して、次のプレイヤーに順番が移ります。
※ただし【鬼ごっこ】と違い、カードを裏返す前に、表になっているカードの数字の書かれたタイルならば進んで来たマスを戻ることもできます。

※真ん中の【①&⑨】と書かれたマスは1と9のカード両方を見つけることができたら進むことができます。
※子供が宝石のマスに止まったらそのマスの宝石を手に入れることができます。
※鬼は宝石のマスに止まることができません。もし宝石のマスに止まる事になったら、一つ前の進んできたマスに戻ります。


鬼が子供全員をタッチすることができたら鬼の勝利です。
子供が4つの宝石を集める事ができたら、子供の勝利です。


勝ったプレイヤーは無事におうちに帰ることができました。
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【鬼ごっこ】もですが、いろいろなマップを作れるので自由にルールを決めて遊ぶことができます。

これで一通り【ふしぎ商店街】についての説明は終わりになります。
またわかりづらい点や補足があれば、お知らせしようと思います。

ふしぎ商店街【鬼ごっこ】のルール説明

ゲームマーケット2014秋で発売するボードゲーム
【ふしぎ商店街】の紹介をします。
今回はもう一つの遊び方、【鬼ごっこ】を紹介します。
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 ☆【ストーリー】

【鬼ごっこ】

あのふしぎな商店街に迷い込んだ誕生日から数日が過ぎました。

みんなが寝静まっている真夜中に、あなたはトイレに行くために目が覚めました。
無事にトイレを済まして、自分の部屋のドアを開けたその瞬間…

なんと目の前に、あの『ふしぎ商店街』が広がっていたのです。

「またか…」そう呟いて辺りを見渡すと、今度は商店街の灯りは消えています。
不安で泣き出しそうになりながら、歩いていると、どこかから声が聞こえます。

「こっちだよ、こっち」
「キミ、また迷い込んじゃったんだね、案内してあげるよ」
みんなはどこにいるの?

「じつは今、みんなで真夜中のかくれんぼをしているんだよ」

今度はおうちに帰るためのバスに乗るために沢山のお金が必要みたいです。
さあ、隠れているみんなを見つけ出して、またしてもこのふしぎな商店街から脱出しておうちに帰ろう!
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 ☆ 【ルール説明】

 ☆ 【ゲームの準備】
※ここからは説明書の使用と同じように物語的な説明になっています

商店街のみんなはあちこちに隠れて◆準備◆をしています。 

1、  まず夜ボードに、夜タイルを ランダムに並べていきました。 
    (裏返しにタイルを全て配置した後に、表向きにめくりました)
    ※ボードの赤い線の上に並べています
2、  次に、助っ人カードをシャッフルして裏返しに3×3マスになるように並べていきました。
3、  お金をみんなに2~3円ずつ配りました。  
    ※2円ずつだとプレイ時間が短めに、3円ずつだと長めになります。
4、  プレイヤーコマをそれぞれのスタート地点に置きました。
    ※プレイ人数によってスタート地点が変わります。
    (2人プレイの時)         (3人プレイの時)         (4人プレイの時)
1020-1.jpg

1020-2.jpg

これで準備は終わりました。
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 ☆ 【ゲームの流れ】
この街を散策していると、あなたは◆ゲームの流れ◆に気が付きました。

キミの他にも同じように迷子になった子が何人かいるようです。
スタートプレイヤーをジャンケンなどで決めて、時計回りにゲームを進めます。

☆コマを進める☆
助っ人カードをめくり、自分のコマの前のタイルの数字と同じ数字の書かれた
カードを見つけることができたら1マス進みます。
正解したら失敗するまで連続でカードをめくり、進むことができます。
もし、タイルの数字とカードの数字が違っていて、失敗したら、
自分のターンでめくったカードを全て裏返して、次のプレイヤーに順番が移ります。
1020-3.jpg

☆カード入れ替え☆
助っ人カードをめくり、自分の分のターンで、四隅にあるカード入れ替えのマスを
通っていたら、その分裏返しにしたカードの場所を入れ替えます。
1020-4.jpg

☆お金をうばう☆
目の前に他のプレイヤーがいる場合、そのプレイヤーの
一つ前の数字のカードをめくります。
正解した場合、そのプレイヤーを追い越して、
追い越したプレイヤーからお金を1円うばいます。
1020-5.jpg

そのようにして先に全員のプレイヤーの、お金を集めたら勝利です。
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最初はどこにどのカードがあるか分かりませんが、カードがめくられていくと、
だんだんと場所を覚えて、たくさん進むことができるようになります。

続けてさらにもう一つの遊び方、【かくれんぼ】を紹介します!

ふしぎ商店街【かけっこ】ルール説明

ゲームマーケット2014秋で発売するボードゲーム
【ふしぎ商店街】の紹介をします。
今回は内容物の紹介と、簡単なルールの説明です。

1019-2.jpg
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 ☆【概要】

このゲームは2つの遊び方ができます。

・【かけっこ】
プレイヤーは毎ターン、力を貸してくれる商店街の人々を選びます。
何マスか進ませてくれたり、ほかのプレイヤーからお金を奪ったり、
そのお金を使って一気にコマを進ませてくれたり、キャラクターの力によって
毎ターン白熱した展開が繰り広げられることでしょう!

・【鬼ごっこ】
夜の商店街で、隠れているカードの数字を見つけ出そう!
正解した回数だけコマが進めます。
最初は手探りで探していくカードも後半はどんどんコンボを繋げて進めるようになります。
自由に、タイルを配置していろいろなマップを作ることもできます!

2~4人まで同時にプレイができます。
プレイ時間は20~30分です。
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 ☆【内容物】

・助っ人カード(9枚)
1019-6.jpg

・お店タイル(20枚、裏表)
       昼タイル                    夜タイル
1019-4.jpg

・ボード(1枚、裏表)
       昼ボード                    夜ボード
1019-3.jpg

 ・宝石コマ(5個)   ・お金チップ(30個)    ・人形コマ(4個)
1019-5.jpg

・説明書(1冊)
※画像は製作中のものです。
1019-1.jpg
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 ☆ 【ルール説明】かけっこ

 ☆ 【ゲームの準備】
※ここからは説明書の使用と同じように物語的な説明になっています

ふしぎ商店街では、久々の訪問者が来たという噂で持ちきりです。
みんなは迷子のキミをもてなすために◆準備◆をしています。

1、  まず、昼ボードのスタート地点とバス停と宝石おきばのマスに対応しているタイルを置きました。
2、  残りのお店タイル(昼タイル)をランダムに並べていきました。
    (裏返しにタイルを全て配置した後に、表向きにめくりました)
3、  宝箱のマスには、宝石コマを5つ置きました。
4、  住民カードはよく混ぜて裏返しに、ボードの横に置きました。
5、  お金チップも一まとめにしてボードの横に置きました。
6、  全員のプレイヤーコマをスタート地点に置きました。

1019-7.jpg
1019-8.jpg

これで準備は終わりました。みんなは迷子のキミがやってくるのを、今か今かと待っています。
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 ☆ 【ゲームの流れ】
この街を散策していると、あなたは◆ゲームの流れ◆に気が付きました。

キミの他にも同じように迷子になった子が何人かいるようです。
一番このゲームを理解している人がリーダーになりました。
みんなは、リーダーの指示に従いこのゲームを進めました。

ラウンドの流れ

☆ドラフト☆   
プレイ人数によって選び方が違いますが、他のプレイヤーに分からないように、2枚の助っ人カードを選びます。

☆アクション☆
・ 住人カードの効果を使う
それぞれ、力を借りたい住人を2人選んだら、住民カードの左上の数字が小さい順に効果を発動します。
①から順番に読み上げて、その数字のカードを持つプレイヤーがいるかを確認していくといいでしょう。
⑨まで読み上げて、全員の手札の効果を発動したら、全ての住民カードをまとめてシャッフルし、住民カードの山を作ります。
・ タイルの指示に従う
住人カードの効果で、進んだり戻ったりしてマスに止まった時はタイルに書かれた指示に従います。
タイルの効果で進んだ先のタイルにまた指示があった場合、その指示に従います。
宝石おきばのマスを通り過ぎた場合、宝石コマを1つもらえます。

次のラウンドへ→

以上のラウンドを繰り返して、宝石コマが全て無くなったらゲーム終了です。
一番多く宝石を持っていたプレイヤーが一番におうちに帰ることができました。
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毎ターン自分に有利になるような助っ人カードを選びますが、選んだカードが他のプレイヤーに予測されてしまうと逆に自分が不利な状況になってしまうこともあります。
状況に応じてどのカードを選び、どのタイミングで勝負をかけるかが決め手になります。

次回はもう一つの遊び方、【鬼ごっこ】を紹介します
お楽しみに!!(´∀`)ノ


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