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ふしぎ商店街の締切が9月15日なのです!!

萬印堂様の早割の締切が9月15日に迫ってきているので、急いで【ふしぎ商店街】作ってます
カードイラストは【RIN】さんが描いてます。

↓こちらの子は【要領のいい子供】【テレポート人間】のカードイラストです。
なんとも、かわいい顔をしていますね。
子供の落書きのような雰囲気で描いてます。
08231-3.jpg

タイルは【メガネックス】が描いてます。
0831.jpg

タイルは20種類で表は昼と夕方
裏は夜になっていて、二通りの遊び方ができます。

【RIN】さん曰く僕の描いたイラストは不吉な絵だそうです(笑)

このくまなんか、何人か殺してそう(笑)
08231-2.jpg
…味があっていいと言う事にしましょう…

ではでは、またねこ~
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【ぐるぐるチャーム】のメインイラスト、完成です!!

【ぐるぐるチャーム】メインイラストが完成しました!!

説明書1

なるべく沢山のキャラクターを、入れたかったのですが、バランスを見て、こんな感じになりました。
このイラストは、箱や説明書の表紙、宣伝用のチラシやポスターに使用する予定です。
形になってくるとわくわくしますね。


最初配置した時ははこんな感じでした。
すっごく、ごちゃごちゃしてますね。
説明書1

今はふしぎ商店街のメインイラストも頑張って描いてます。

でわでわ、またねこ~(´∀`)

ゲームの価格と、内容物決定です!

印刷会社の、萬印堂様で相談していただいた結果、とりあえずのゲームの価格が決定致しました!

ぐるぐるチャーム1500円!
そして…ふしぎ商店街2500円で販売致します。

ぐるぐるチャームはカードと得点ボード、コマだけなのですが、
ふしぎ商店街の方はカード、タイル、ボード、コマ、お金チップ、宝石チップと沢山入っているので、どうしてもこの金額になりました。

↓こちらはタイルの一部です
0827.jpg

当初は、初参加ということもあり、なるべくお金をかけずに、箱はビニールパック、コマやチップは無くして、別で用意していただく予定でした。

しかし、萬印堂様とお話しした所、やはりこのゲームは面白い、売れるよと言って頂き、せっかくなら箱や内容物もこだわろうということになりました。
また、この箱というのがなかなか頭を悩ませる所で、印刷していただくと結構高いのです。
一つ530円とかするのです!

色々自分の金額設定の甘さを認識しました。

せっかく買って頂いたゲームのチップが足りない、箱はお菓子の箱で、みたいなことになったら、まるでラジコン買って貰った子供が電池が無くて遊べない、みたいになってしまいます。

箱っていいですよね。
あの肌触りと言い、しっかりしていて、積んでおけて、箱で飾って置いてあるだけで、なんだか楽しい気分になってしまう…
しかし箱製作すると、ゲームの金額も500円くらいアップするしかないか…と悩みました

また、これだけこだわって作っているゲームを、安く売ってたら、買った人から怒られてしまう、素材を売っているわけではなく、付加価値として、ゲームで楽しんだ分の価値を売っているのです、とも言われました。

…つまり、何を言いたいかといいますと、
最初の金額設定より高くなっちゃってごめんなさい!!
これでも安く抑えてるんです。初出展なのに調子に乗ってしまってすみません。
ということです。

しかしですね、このふしぎ商店街、ぐるぐるチャームは、利益よりもまず、知ってもらいたい、沢山の人に遊んでもらいたいと言う気持ちで作っているのです!

金額に見合うだけの面白さはあると思います。
どうぞよろしくお願い致します
[ 2014/08/27 23:25 ] ゲームマーケット2014秋 | TB(-) | CM(0)

ボードゲーム印刷所萬印堂さんの土曜日相談会に行ってきました!!

久しぶりの更新になりました。
バタバタしていましたが、ゲーム、ちゃんと作っています。

先日萬印堂さんの土曜日相談会に行ってきました。
IMG_20140823_103056_R.jpg

こちらの小さな会社で、年間130件ものボードゲームを印刷しています。
社長さんは、気さくなおじさまで、ゲームマーケットの歴史からゲームの適正価格まで親身になってお話してくれました。

ゲームマーケットの歴史が面白かったので、少し書いておきます。

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ゲームマーケットは、13年の歴史があります。
最初のゲームマーケットは100人くらいの規模で始まり、公民館のような所で、
自分たちの所有しているアナログゲームを売り買いするだけの、フリーマーケットだったそうです。

次第に、同人ボードゲームが出展されるようになりました。
あの有名なカナイ製作所も、初期の頃から出展していたそうです。
当時はボードが厚紙にカラーコピーした用紙をはりつけた物で、箱は100均のクリアボックスでした。
その商品は2年後にパッケージで販売したそうです。

そうして100人だったのが、 500人、1000人、2000人、と順調に規模を大きくしていきましたが、
第10回目のゲームマーケットで惜しまれつつも、一度終了しているです!
実は受付、警備、機材の搬入、片付け、全てボランティアによるものだったので、回らなくなってしまったのです。

ところがその後アークライト様が、ゲームマーケットという名称の使用許可を取り、スポンサーについてくれたのです!!

このことによって、さらに規模を大きくして、昨年の参加者は6500人、今年の目標は7000人になるくらいの大きなイベントへと成長したのです。
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…というような面白いお話しや、貴重なゲームを色々と見せていただいて、とても楽しかったです。

自分のゲームについても、萬印堂様にお任せする物、自作で作る物を悩んでいたところ、適正価格、サンプル、などすごく親身になって相談していただいて、凄く参考になりました。

帰り際にはたくさんのサンプルと、お土産の萬印堂オリジナルゲームまでいただきました。

IMG_20140827_014711-(1)_R.jpg

ゲーム制作についての悩みが、解消されました。
本当にありがとうございました。
[ 2014/08/27 02:19 ] ゲームマーケット2014秋 | TB(-) | CM(0)


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