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ふしぎ商店街【かけっこ】ルール説明

ゲームマーケット2014秋で発売するボードゲーム
【ふしぎ商店街】の紹介をします。
今回は内容物の紹介と、簡単なルールの説明です。

1019-2.jpg
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 ☆【概要】

このゲームは2つの遊び方ができます。

・【かけっこ】
プレイヤーは毎ターン、力を貸してくれる商店街の人々を選びます。
何マスか進ませてくれたり、ほかのプレイヤーからお金を奪ったり、
そのお金を使って一気にコマを進ませてくれたり、キャラクターの力によって
毎ターン白熱した展開が繰り広げられることでしょう!

・【鬼ごっこ】
夜の商店街で、隠れているカードの数字を見つけ出そう!
正解した回数だけコマが進めます。
最初は手探りで探していくカードも後半はどんどんコンボを繋げて進めるようになります。
自由に、タイルを配置していろいろなマップを作ることもできます!

2~4人まで同時にプレイができます。
プレイ時間は20~30分です。
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 ☆【内容物】

・助っ人カード(9枚)
1019-6.jpg

・お店タイル(20枚、裏表)
       昼タイル                    夜タイル
1019-4.jpg

・ボード(1枚、裏表)
       昼ボード                    夜ボード
1019-3.jpg

 ・宝石コマ(5個)   ・お金チップ(30個)    ・人形コマ(4個)
1019-5.jpg

・説明書(1冊)
※画像は製作中のものです。
1019-1.jpg
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 ☆ 【ルール説明】かけっこ

 ☆ 【ゲームの準備】
※ここからは説明書の使用と同じように物語的な説明になっています

ふしぎ商店街では、久々の訪問者が来たという噂で持ちきりです。
みんなは迷子のキミをもてなすために◆準備◆をしています。

1、  まず、昼ボードのスタート地点とバス停と宝石おきばのマスに対応しているタイルを置きました。
2、  残りのお店タイル(昼タイル)をランダムに並べていきました。
    (裏返しにタイルを全て配置した後に、表向きにめくりました)
3、  宝箱のマスには、宝石コマを5つ置きました。
4、  住民カードはよく混ぜて裏返しに、ボードの横に置きました。
5、  お金チップも一まとめにしてボードの横に置きました。
6、  全員のプレイヤーコマをスタート地点に置きました。

1019-7.jpg
1019-8.jpg

これで準備は終わりました。みんなは迷子のキミがやってくるのを、今か今かと待っています。
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 ☆ 【ゲームの流れ】
この街を散策していると、あなたは◆ゲームの流れ◆に気が付きました。

キミの他にも同じように迷子になった子が何人かいるようです。
一番このゲームを理解している人がリーダーになりました。
みんなは、リーダーの指示に従いこのゲームを進めました。

ラウンドの流れ

☆ドラフト☆   
プレイ人数によって選び方が違いますが、他のプレイヤーに分からないように、2枚の助っ人カードを選びます。

☆アクション☆
・ 住人カードの効果を使う
それぞれ、力を借りたい住人を2人選んだら、住民カードの左上の数字が小さい順に効果を発動します。
①から順番に読み上げて、その数字のカードを持つプレイヤーがいるかを確認していくといいでしょう。
⑨まで読み上げて、全員の手札の効果を発動したら、全ての住民カードをまとめてシャッフルし、住民カードの山を作ります。
・ タイルの指示に従う
住人カードの効果で、進んだり戻ったりしてマスに止まった時はタイルに書かれた指示に従います。
タイルの効果で進んだ先のタイルにまた指示があった場合、その指示に従います。
宝石おきばのマスを通り過ぎた場合、宝石コマを1つもらえます。

次のラウンドへ→

以上のラウンドを繰り返して、宝石コマが全て無くなったらゲーム終了です。
一番多く宝石を持っていたプレイヤーが一番におうちに帰ることができました。
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毎ターン自分に有利になるような助っ人カードを選びますが、選んだカードが他のプレイヤーに予測されてしまうと逆に自分が不利な状況になってしまうこともあります。
状況に応じてどのカードを選び、どのタイミングで勝負をかけるかが決め手になります。

次回はもう一つの遊び方、【鬼ごっこ】を紹介します
お楽しみに!!(´∀`)ノ
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