さいころ結社 TOP  >  スポンサー広告 >  ゲームマーケット2014秋  >  ふしぎ商店街 >  ふしぎ商店街【かくれんぼ】のルール説明

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ふしぎ商店街【かくれんぼ】のルール説明

ゲームマーケット2014秋で発売するボードゲーム
【ふしぎ商店街】の紹介をします。
今回はもう一つの遊び方、【かくれんぼ】を紹介します。
_____________________________________
 ☆【ストーリー】

【かくれんぼ】

あれからも時々『ふしぎ商店街』に迷い込むことがありました。
今夜もまた、いつものようにみんなで集まって真夜中の鬼ごっこをして遊んでいます。

ところが今日はみんなの様子がちょっと違いました。

商店街のみんなが何かに怯えています。
あたりを見渡してみると、どこからか「いじめてやるぞー!」
という恐ろしい声が聞こえてきました。

どうやら迷い込んできた子供たちの中に一人、イジワルな子がいるようです。
「…ここはみんなで力を合わせよう!」

みんなは話し合って、このふしぎ商店街から脱出するために
協力して宝石を集めることにしました。

イジワルな子に見つからないように、隠れている商店街のみんなに案内してもらおう。!!
_____________________________________
 ☆ 【ルール説明】

 ☆ 【ゲームの準備】
※ここからは説明書の使用と同じように物語的な説明になっています

商店街のみんなはあちこちに隠れて◆準備◆をしています。 

1、  まず夜ボードに、夜タイルを ランダムに並べていきました。
    (裏返しにタイルを全て配置した後に、表向きにめくりました)
    ※ボードの内側の青い線の上に並べています
2、  次に、助っ人カードをシャッフルして裏返しに3×3マスになるように並べていきました。
3、  宝石4つをそれぞれの場所に置きました。
4、  プレイヤーコマをそれぞれのスタート地点に置きました。 
       
これで準備は終わりました。
1020-7.jpg


※この遊びは自分たちで自由に、タイルを配置していろいろなマップを作ることもできます!
※一本道でループ状になっているマップであれば【鬼ごっこ】でも自由なマップで遊べます。(図右下)

真ん中の【①&⑨】と書かれたマスは「1と9のカード両方を見つけることができたら進むことができるマス」として使用できます。


       いろいろなマップの配置例
1020-6.jpg

_____________________________________
 ☆ 【ゲームの流れ】
この街を散策していると、あなたは◆ゲームの流れ◆に気が付きました。

キミの他にも同じように迷子になった子が何人かいるようです。

ジャンケンなどで鬼を一人決めます。それ以外のプレイヤーは子供になります。

【鬼ごっこ】と同じように、助っ人カードをめくり、自分のコマの前のタイルの
数字と同じ数字の書かれたカードを見つけることができたら1マス進みます。

正解したら失敗するまで連続でカードをめくり、進むことができます。
もし、タイルの数字とカードの数字が違っていて、失敗したら、自分のターンでめくったカードを全て裏返して、次のプレイヤーに順番が移ります。
※ただし【鬼ごっこ】と違い、カードを裏返す前に、表になっているカードの数字の書かれたタイルならば進んで来たマスを戻ることもできます。

※真ん中の【①&⑨】と書かれたマスは1と9のカード両方を見つけることができたら進むことができます。
※子供が宝石のマスに止まったらそのマスの宝石を手に入れることができます。
※鬼は宝石のマスに止まることができません。もし宝石のマスに止まる事になったら、一つ前の進んできたマスに戻ります。


鬼が子供全員をタッチすることができたら鬼の勝利です。
子供が4つの宝石を集める事ができたら、子供の勝利です。


勝ったプレイヤーは無事におうちに帰ることができました。
____________________________________
【鬼ごっこ】もですが、いろいろなマップを作れるので自由にルールを決めて遊ぶことができます。

これで一通り【ふしぎ商店街】についての説明は終わりになります。
またわかりづらい点や補足があれば、お知らせしようと思います。

スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。