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ふしぎ商店街【鬼ごっこ】のルール説明

ゲームマーケット2014秋で発売するボードゲーム
【ふしぎ商店街】の紹介をします。
今回はもう一つの遊び方、【鬼ごっこ】を紹介します。
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 ☆【ストーリー】

【鬼ごっこ】

あのふしぎな商店街に迷い込んだ誕生日から数日が過ぎました。

みんなが寝静まっている真夜中に、あなたはトイレに行くために目が覚めました。
無事にトイレを済まして、自分の部屋のドアを開けたその瞬間…

なんと目の前に、あの『ふしぎ商店街』が広がっていたのです。

「またか…」そう呟いて辺りを見渡すと、今度は商店街の灯りは消えています。
不安で泣き出しそうになりながら、歩いていると、どこかから声が聞こえます。

「こっちだよ、こっち」
「キミ、また迷い込んじゃったんだね、案内してあげるよ」
みんなはどこにいるの?

「じつは今、みんなで真夜中のかくれんぼをしているんだよ」

今度はおうちに帰るためのバスに乗るために沢山のお金が必要みたいです。
さあ、隠れているみんなを見つけ出して、またしてもこのふしぎな商店街から脱出しておうちに帰ろう!
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 ☆ 【ルール説明】

 ☆ 【ゲームの準備】
※ここからは説明書の使用と同じように物語的な説明になっています

商店街のみんなはあちこちに隠れて◆準備◆をしています。 

1、  まず夜ボードに、夜タイルを ランダムに並べていきました。 
    (裏返しにタイルを全て配置した後に、表向きにめくりました)
    ※ボードの赤い線の上に並べています
2、  次に、助っ人カードをシャッフルして裏返しに3×3マスになるように並べていきました。
3、  お金をみんなに2~3円ずつ配りました。  
    ※2円ずつだとプレイ時間が短めに、3円ずつだと長めになります。
4、  プレイヤーコマをそれぞれのスタート地点に置きました。
    ※プレイ人数によってスタート地点が変わります。
    (2人プレイの時)         (3人プレイの時)         (4人プレイの時)
1020-1.jpg

1020-2.jpg

これで準備は終わりました。
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 ☆ 【ゲームの流れ】
この街を散策していると、あなたは◆ゲームの流れ◆に気が付きました。

キミの他にも同じように迷子になった子が何人かいるようです。
スタートプレイヤーをジャンケンなどで決めて、時計回りにゲームを進めます。

☆コマを進める☆
助っ人カードをめくり、自分のコマの前のタイルの数字と同じ数字の書かれた
カードを見つけることができたら1マス進みます。
正解したら失敗するまで連続でカードをめくり、進むことができます。
もし、タイルの数字とカードの数字が違っていて、失敗したら、
自分のターンでめくったカードを全て裏返して、次のプレイヤーに順番が移ります。
1020-3.jpg

☆カード入れ替え☆
助っ人カードをめくり、自分の分のターンで、四隅にあるカード入れ替えのマスを
通っていたら、その分裏返しにしたカードの場所を入れ替えます。
1020-4.jpg

☆お金をうばう☆
目の前に他のプレイヤーがいる場合、そのプレイヤーの
一つ前の数字のカードをめくります。
正解した場合、そのプレイヤーを追い越して、
追い越したプレイヤーからお金を1円うばいます。
1020-5.jpg

そのようにして先に全員のプレイヤーの、お金を集めたら勝利です。
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最初はどこにどのカードがあるか分かりませんが、カードがめくられていくと、
だんだんと場所を覚えて、たくさん進むことができるようになります。

続けてさらにもう一つの遊び方、【かくれんぼ】を紹介します!

ふしぎ商店街【かけっこ】ルール説明

ゲームマーケット2014秋で発売するボードゲーム
【ふしぎ商店街】の紹介をします。
今回は内容物の紹介と、簡単なルールの説明です。

1019-2.jpg
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 ☆【概要】

このゲームは2つの遊び方ができます。

・【かけっこ】
プレイヤーは毎ターン、力を貸してくれる商店街の人々を選びます。
何マスか進ませてくれたり、ほかのプレイヤーからお金を奪ったり、
そのお金を使って一気にコマを進ませてくれたり、キャラクターの力によって
毎ターン白熱した展開が繰り広げられることでしょう!

・【鬼ごっこ】
夜の商店街で、隠れているカードの数字を見つけ出そう!
正解した回数だけコマが進めます。
最初は手探りで探していくカードも後半はどんどんコンボを繋げて進めるようになります。
自由に、タイルを配置していろいろなマップを作ることもできます!

2~4人まで同時にプレイができます。
プレイ時間は20~30分です。
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 ☆【内容物】

・助っ人カード(9枚)
1019-6.jpg

・お店タイル(20枚、裏表)
       昼タイル                    夜タイル
1019-4.jpg

・ボード(1枚、裏表)
       昼ボード                    夜ボード
1019-3.jpg

 ・宝石コマ(5個)   ・お金チップ(30個)    ・人形コマ(4個)
1019-5.jpg

・説明書(1冊)
※画像は製作中のものです。
1019-1.jpg
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 ☆ 【ルール説明】かけっこ

 ☆ 【ゲームの準備】
※ここからは説明書の使用と同じように物語的な説明になっています

ふしぎ商店街では、久々の訪問者が来たという噂で持ちきりです。
みんなは迷子のキミをもてなすために◆準備◆をしています。

1、  まず、昼ボードのスタート地点とバス停と宝石おきばのマスに対応しているタイルを置きました。
2、  残りのお店タイル(昼タイル)をランダムに並べていきました。
    (裏返しにタイルを全て配置した後に、表向きにめくりました)
3、  宝箱のマスには、宝石コマを5つ置きました。
4、  住民カードはよく混ぜて裏返しに、ボードの横に置きました。
5、  お金チップも一まとめにしてボードの横に置きました。
6、  全員のプレイヤーコマをスタート地点に置きました。

1019-7.jpg
1019-8.jpg

これで準備は終わりました。みんなは迷子のキミがやってくるのを、今か今かと待っています。
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 ☆ 【ゲームの流れ】
この街を散策していると、あなたは◆ゲームの流れ◆に気が付きました。

キミの他にも同じように迷子になった子が何人かいるようです。
一番このゲームを理解している人がリーダーになりました。
みんなは、リーダーの指示に従いこのゲームを進めました。

ラウンドの流れ

☆ドラフト☆   
プレイ人数によって選び方が違いますが、他のプレイヤーに分からないように、2枚の助っ人カードを選びます。

☆アクション☆
・ 住人カードの効果を使う
それぞれ、力を借りたい住人を2人選んだら、住民カードの左上の数字が小さい順に効果を発動します。
①から順番に読み上げて、その数字のカードを持つプレイヤーがいるかを確認していくといいでしょう。
⑨まで読み上げて、全員の手札の効果を発動したら、全ての住民カードをまとめてシャッフルし、住民カードの山を作ります。
・ タイルの指示に従う
住人カードの効果で、進んだり戻ったりしてマスに止まった時はタイルに書かれた指示に従います。
タイルの効果で進んだ先のタイルにまた指示があった場合、その指示に従います。
宝石おきばのマスを通り過ぎた場合、宝石コマを1つもらえます。

次のラウンドへ→

以上のラウンドを繰り返して、宝石コマが全て無くなったらゲーム終了です。
一番多く宝石を持っていたプレイヤーが一番におうちに帰ることができました。
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毎ターン自分に有利になるような助っ人カードを選びますが、選んだカードが他のプレイヤーに予測されてしまうと逆に自分が不利な状況になってしまうこともあります。
状況に応じてどのカードを選び、どのタイミングで勝負をかけるかが決め手になります。

次回はもう一つの遊び方、【鬼ごっこ】を紹介します
お楽しみに!!(´∀`)ノ

【ぐるぐるチャーム】カードの紹介

【ぐるぐるチャーム】のカードを紹介します。

と、その前に大変申し訳ございませんが、ここからの説明で、1点だけ表記の変更をしたいと思います。

【攻撃判定】【バトル】に変更します。
【攻撃】と【攻撃判定】という似たような名前のターンがあり、混乱してしまう可能性があったのですが、名称を変更したら、説明がとてもわかりやすくなったのです。

カードも説明書も原稿は全て入稿してしまっていますが、特にゲームのルールには影響しませんので大丈夫です。
もし【攻撃】と【攻撃判定】について、混乱しそうになったら
【攻撃判定】は【バトル】の事と思ってください。
わかりづらい説明で、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
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では、カードの説明です!

カードは全てバトルに使用するか、召喚、罠、魔法のターン時に特殊能力を使うかが選べます。
バトル時の使用は左上の数字を比べるだけなので、今回は特殊能力についてのみ説明します。
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【召喚】の能力は召喚カードの配置時に
《攻撃カードとして、場に召喚できる》です。1015-1.jpg

攻撃力は1ですが、バトル時に攻撃力5に勝つことができます。
全て召喚してしまわずに、切り札として手札に残しておいてもいいでしょう。

1015-2.jpg

こちらの攻撃力は2ですので、バトル時に1にしか勝てません。
攻撃時は2点のダメージを与えられるので、なるべく場に召喚してみるといいでしょう。
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【トリック】の能力は罠のターン時に配置したあと、
《攻撃成功時に、攻撃力が2倍になる。
ただし、攻撃失敗時は、敵の攻撃力が2倍になってしまう》
です。
1015-3.jpg

このカードは一か八かのカードです。
手札を見てこのラウンドのバトルに勝てそうなら、罠として配置してみるといいでしょう。
バトルに勝てば一度に沢山のダメージを与える事ができます。
ただしバトルに負けてしまうと…
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【罠破壊】の能力は魔法のターン時に手札から出して、
《相手の罠を破壊することができる》です。
1015-4.jpg

魔法カードは相手が罠を発動した後にも出す事が出来るので、思わぬ罠でピンチの時に切り抜ける事ができます。
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【ナース】の能力は罠のターン時に配置したあと、
《攻撃失敗時に、敵の攻撃力分、HPを回復できる》です。
1015-6.jpg

手札を見て、バトルに勝てそうにない場合や、HPが低くなって来た時に、発動すれば回復する事が出来ます。
しかし発動条件がバトルに負ける事なので、弱いカードを出してもうっかり相手に勝ってしまうと何も起こりません。
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【援軍】の能力は魔法のターン時に手札から出して、
《攻撃判定時に+③として
追加で場に出すことができる》
です。
1015-5.jpg

このカードはバトルに勝つ確率を大幅に上げてくれる頼もしいカードです。
攻撃力は5が一番高いですが、5は1に負けてしまうというリスクもあります。

そこで、このカードと攻撃力3、4、のカードを組み合わせれば攻撃力は6、7となり、どのカードにも勝つ事ができます。
ただしバトルに勝ってもナースで回復されたり、バリアで防がれる場合もありますのでご注意!
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【バリア】の能力は魔法のターン時に手札から出して、
《攻撃失敗時に、攻撃を完全に防ぎ
ターンを終了させることができる》
です。
1015-7.jpg

このカードは相手がどんな強い攻撃をしてきたとしても全て無かった事にできるカードです。

一か八かの勝負の時やピンチの時にお守りとして、とっておくと頼もしいです。
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【スーパー召喚】の能力は
《残りのHPが5以下の時、
攻撃カードとして、場に召喚できる》
です。
1015-8.jpg

自分のHPが低くなった時に召喚する事が出来れば、一気に逆転する可能性があるカードです。

手札に残しておかないと、召喚できずに負けてしまう、なんてこともあります。
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一度のラウンドで、手札のカードは何枚でも出せるので、コンボを決めることもできます。
例えば罠のターン時に【トリック】と【ナース】を配置して攻撃力1や2のカードでわざとバトルに負けて、2倍のHPを回復といったこともできます。

他にも【トリック】と【援軍】、【罠破壊】と【援軍】など様々なコンボを決めることができます。
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召喚カードで攻撃する際、同じマークが多くあれば攻撃力が上がりますが、山札の同じマークの数はその分減り攻撃できる機会が減ります。

同じようにバトルの時も、手札に同じマークが多くあれば1回のバトルで出せるカードが増え、戦略の幅が増えますが、山札の同じマークの数はその分減り、攻撃できる機会が減ります。
状況に応じて一撃必殺タイプにするか、バランスよく攻撃をするか、戦略が考えられます。

攻撃力の高いカードは、その分強い罠や魔法などの特殊能力を持っています。
攻撃力を取るか、それとも特殊能力を使って相手の裏をかくか、シンプルながら熱い読み合いになると思います。

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いかがでしょうか?
僕としてはとってもちょうどいいゲームバランスに仕上がっていると思います。
どのカードも状況や手札によって、それぞれの特殊能力を使い、バトルを優位に進める力を持っています。

これで一通り【ぐるぐるチャーム】についての説明は終わりになりますが、またわかりづらい点や補足があれば、お知らせしようと思います。

でわまた~( ´ ▽ ` )ノ

【ぐるぐるチャーム】のルール説明

ゲームマーケット2014秋で発売するボードゲーム
【ぐるぐるチャーム】の紹介をします。
今回は簡単なルールの説明です。
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 ☆【概要】

このゲームは他のTCG(トレーディングカードゲーム)のように、カードを使い相手とバトルをします。手札から攻撃、罠、魔法カードを出して、召喚したキャラで相手を攻撃し、先に相手のHPを0にするゲームです!

運と駆け引きによって弱いキャラクターでも、強力な敵を倒すことができるかもしれません☆

2~3人まで同時にプレイができます。
プレイ時間は20~30分です。
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 ☆【カードの説明】

 召喚カード(40枚)
1014.jpg
 
太陽の3種類の天気(属性)を持った、カードが40枚入っています。

1014-1.jpg
   《太陽》        《星》        《雨》
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 ☆ 【ゲームの準備】

※2人プレイの場合

①召喚カードをシャッフルしてプレイヤーに20枚ずつ配ります。

②召喚できるカードを4~7枚選んで 裏向きに配置します。
(攻撃力が①、②のカード)
※ 攻撃力が合計7以下になるようにします。

③次に魔法、罠などのスキルを持った キャラなど、攻撃判定に使う手札を7枚選びます。
※(攻撃力は1<2<3<4<5<1 の順番です。)

④お互いの残ったカードを一緒にして、シャッフルして山札にします。

1014-2.jpg
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 ☆ 【ゲームの流れ】
①天気を決める
山札から1枚カードをめくってこのターンに使用できるカードの天気を決める。
1014-3.jpg
※天気について
※例えば、場の天気が【太陽】だった場合、手札から出せる罠、魔法カードは【太陽マーク】のものだけです。
攻撃時、相手プレイヤーに攻撃するのも太陽マークのついた召喚カードになります。
同様に場の天気が星の時は、星マーク雨の時雨マークのカードで、罠、魔法、攻撃ができます。

1014-4.jpg

②罠カードを出す
手札から場に出せる罠カードがあれば、裏向きにセットすることができる。

③攻撃判定
手札から相手の攻撃力より高そうな手札を裏向きに出し「せーの」の掛け声で表にする。

④罠、魔法カードの発動
相手との攻撃判定を比べて、任意のタイミングで、セットした罠カード発動や追加で魔法カードを出せる。

⑤攻撃
お互いに出せる手がなくなったら、攻撃判定で、勝利したプレイヤーが、攻撃する。

⑥ライフボード
ダメージを受けたプレイヤーは攻撃された分、ライフボードのコマを進める。
※効果発動があれば処理します。
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⑦カードを7枚になるまで引く
攻撃判定で勝利したプレイヤーから順番に、手札が7枚になるようにカードを引く。

⑧使用したカードを捨札にする
このターンで使用した、罠、魔法、攻撃判定、天気カードを一まとめにして捨札にする。

次のラウンドヘ→
※山札が無くなったら捨て札をシャッフルして山札を作り直します。

以上のラウンドを繰り返し、
どちらかのHPが0になったら残ったプレイヤーの勝利です!!
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細かいルールはいくつかありますが慣れてしまえば、毎ターンできることがシンプルなので、さくさくプレイが楽しめます!

今回は簡単なルールの紹介でしたが、次回は一枚一枚のカードを紹介しようと思います。
お楽しみに!!(´∀`)ノ

データ入稿完了なのです!!

ゲームマーケットまであと、1ヶ月ちょっとですね!
印刷所へのデータ入稿が無事に終わりました。
入稿がギリギリになってしまい、ブログの更新ができませんでした。
げ、ゲームをやっていたわけでは無いですよ…(;¬∀¬)

えーっと箱の裏面のパッケージがこんな感じです。
【ぐるぐるチャーム】がこちら↓
箱2_R

【ふしぎ商店街】がこちらです↓
箱_身テンプ217x155x30_R

ゲームのイメージが付いてきたでしょうか?
またすぐに、詳しいゲーム内容を紹介いたします!

あとはチラシを作ったり、紹介動画を作ります。
youtubeやニコニコ動画で配信予定です。

商品が届くのがとっても楽しみです♪

商品届いたらプレイ動画も
作る予定なのです!

まだまだやることが沢山ありますね。
[ 2014/10/07 00:20 ] ゲームマーケット2014秋 | TB(-) | CM(0)


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